障がい者手帳を持っていると出来る事 さくらがよく利用する支援

お役立ち情報

こんにちは、当ブログに来ていただいてありがとうございます。

さくらです。

私は、脳梗塞発症して右半身の麻痺と失語症が残っていたため、障がい者手帳の申請を行いました。

障がい者手帳を持っていることで、受けられる支援があり、不自由な生活を少しでも楽するために

制度に頼らせてもらっています。

さくら
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私の等級は上肢3級と下肢6級です。失語症は声が出せるので対象になりませんでした。

様々な支援がありますが、その中でも私が利用しているものを紹介します。

このブログでは、

  • 脳梗塞発症後の申請時期は?
  • 障がい者手帳の支援にはどのようなことがあるのか
  • 実際に利用している支援はどんなものか

という事を書いています。

それでは、

脳梗塞発症後、障がい者手帳の発行時期は?

脳梗塞発症後は、病状の安定から、発症後6か月の経過で障がい者手帳の発行の申請ができます。

発行の申請は、自治体の役所にて行います。

まず、自治体の役所の福祉課に行くと申請書類を受け取ることができます。

その時に必要書類の説明があります。

申請書類と主治医の診断書意見書、および証明写真が必要です。

おおむね申請後2か月程度で発行されます。

実際のところ手続きや書類などで1年くらいかかりました。

障がい者手帳を持っていると受けられる支援とは

手帳を持っていると受けられる支援は様々なものがあります。

例を挙げますと、

  • 自治体が出している支援金
  • 障害者控除
  • 医療費の補助
  • NHK、通信費の補助
  • 公共交通機関補助
  • 高速道路代金の割引
  • タクシーの割引
  • 自動車税減税
  • ガソリン税減税もしくはタクシー券
  • 福祉施設の利用
  • 車いすなどの購入補助
  • 運転免許取得補助
  • 駐車場の割引
  • 博物館、美術館、公園などの割引
  • 映画館や遊園地などの割引
さくら
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上げただけでも様々な支援を受けることができます。

都道府県だけでなく、各自治体で支援内容が異なりますので、福祉に力を入れている自治体は支援が厚いです。

障がいの等級によっても受けられる支援が異なりますので、住まわれている自治体でご確認ください。

さくらが利用している支援は?

私が利用している支援は、

  • 障がい者控除
  • 交通機関の料金の補助
  • 駐車場の割引
  • 博物館、美術館、公園などの割引
  • 映画館や遊園地などの割引

このあたりです。

一つ一つ解説していきます。

障がい者控除

夫の年末調整の時に、通常の専業主婦の場合ですと扶養控除の項目にチェックを入れると思います。

それとは、別枠に障がい者控除というものがあります。

これは、扶養親族の中に障害者の方がいる場合、いない家庭より経費が多くかかるため、27万円分を経費として見ていいですよ。という事です。

さくら
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経費と見てもらえる金額が多くなると、所得税や住民税が調整されて戻ってきます。

控除によって変わってくるのは所得税と住民税なので、おおむね所得27万円の20%程度で両方で年5万円程度の税金が戻ってくる計算になります。

こちらも障がいの等級や症状によったり、世帯収入によって控除額や税金の割合が変わります。

交通機関の料金の補助

ここでいう交通機関の料金の補助は、電車やバス、タクシーです。

私の等級の場合は、バス代の半額などの支援や一部の私鉄の割引です。

その中でもおすすめなのが高速バスの利用です。

高速バスは半額で利用できることが多いので、旅行の時の選択肢の一つになります

特に空港からの移動は、電車での移動よりも高速バスでの移動の方が必ず座れることもありますので、利用させてもらっています。

駐車場の利用

駐車場については、公営の駐車場は手帳掲示で障がい者割引が適用されることがあります。

夫の運転で車移動して利用できるときは、利用しています。

博物館、美術館、公園などの割引

一般的に、博物館や美術館、公園などは障がいのある方向けの割引を用意してくれているところが多いです。

場合によっては、無料で利用できることがあります。

子供を連れて出かけるときに利用することが多いですね。

映画館や遊園地などの割引

映画館や遊園地などの娯楽施設でも障害者割引があります。

私がよく利用するのは、映画館の割引です。

映画館は1,800円くらいするのですが、これが1,000円で見ることができます。

これは介助者である夫も適用になりますので、夫婦二人で見ても2,000円で見ることができます。

遊園地でも障がいのある方向けの割引を用意してくれているところも多いです。

例えば今はコロナ渦で販売を見合わせていますが、東京ディズニーランドが発表している障がいのある方向けの割引があります。

通常8,200~8,700円のパークチケットが6,600円で購入できます。

さくら
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コロナが落ち着いて、販売が再開したら行きたいと思います。

ユニバーサルスタジオジャパンは、8,200円が4,400円で購入できます。

他にも様々な遊園地が割引料金を設定していますので、施設を利用するときは調べてみるといいと思います。

最後に

このようなサービスを受けさせてもらえるのは、働いたり買い物したりして納めている税金のおかげですね。

健康な人の力で、私のような動けなくなってしまった人を助けてくれるのは本当にありがたいです。

さくら
さくら

こんな私でも、誰かの役に立てるように情報を発信していきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

今日はここまで、さくら

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