【感謝】最悪な時の幸せと、ありがとうの話し

いつものこと

『ありがとう』このブログを通して、伝えたいと思いました。

今日は、家の近くで起きた困った出来事と、そこに現れた救世主について書いていこうと思います。

日常の出来事から、さくらが感じたことを書かせていただきます。

それでは、

昨日の出来事

昨日の出来事です。

いつものルーティーンで、リハビリ→ジム→買い物。という事をしている日があります。

そこから、家に帰ってくるときに、家の前の側溝に足を取られて、こけてしまいました。

その時に右足と左足をぶつけて、かなり痛い思いをしました。

それだけでもつらいのに、その勢いで家の鍵が網になっている蓋のある側溝に落ちてしまいました。

こんな感じの溝です

手前側の溝の蓋が、ずれていて穴がいていたところに足を取られて、奥の溝の蓋は取れないものになっていました。

奥の蓋の下に家の鍵が落ちました。

さくら
さくら

足をぶつけて痛いし、家には入れないし、最悪だと思いました。

そんな時に、さくらに救世主が現れたのです。

救世主参上

同じマンションに住んでいる高校生くらいの男の子が近寄ってきてくれました。

ちょっと待ってください!

といわれ、待っていると手には家から持ってきたハンガーがありまいた。

そのハンガーをうまく溝の蓋に差し込み、間に落ちた鍵を取ってくれました。

さくら
さくら

めちゃくちゃ助かりました!!

感謝してもしきれません。

最悪な状態だったので、とても救われた気分になります。

昨日の出来事から感じたこと

昨日の出来事を通じてさくらの感じたことについてです。

幸せに感じることが増えた

障害になった後だけじゃなくて、障害にならなくても昨日のような出来事はあると思いますが、

障害になった後はやさしくしてくれる人が多くなったように感じます。

無関心の人も感じるようになりましたが、それは気にしないようにします。

人に助けられると幸せなことになりますよね。

今の状態になってから、つらいこともありますが、幸せなことも増えたと考えるとこれからも楽しく過ごせそうと思います。

最悪な時も救いがあると最悪にならなくなる

どんなに最悪だと、感じることがあっても、救いがあると最悪ではなくなりますね。

今回さくらが感じたことは、他の人が最悪だと思っているときに救いの手を差し伸べるだけでも

その人の最悪がなくなるのではないでしょうか?

これからは、私も困っている人や悲しんでいる人がいたら片手しか動きませんが、手を差し伸べることをしてみようと思います。

自分が多くの幸せを感じることができるようになったので、それを他の人にも感じてもらいたいです。

昨日であった高校生には、このことを感じさせてくれたので、またありがとうと伝えようと思います。

短いですが今日はここまで、さくら

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