【パラリンピック閉会式】感動とワクワクをありがとう!

いつものこと

こんにちは、さくらです。

日曜日はパラリンピックの閉会式でしたね。

さくら
さくら

とても楽しく、最後まで見てしまいました。

パラリンピックは、8月24日から9月5日までの13日間、開催されていました。

今日は、そんなパラリンピックを振り返りたいと思います。

開会式についての感想はこちらです

それでは、

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パラ水泳の活躍について

私は高校生のころまで水泳をやっていて、大会などにも出たことがあるのです、

その時のタイムよりも速いタイムで、障害を持っている人が泳いでいるのを驚愕しました。

たぶん私の麻痺の程度だと、S6~S7クラスだと思いますが、そこのタイムが、50m自由形で35秒なので、健常者だった時のタイムより早いです。

さくら
さくら

早すぎます!!高校生の時の50m自由形のタイムが36秒でした

このタイムを出すことがどれだけ大変なのか、想像を絶します。

夫も、プールの監視員時代に、東京パラリンピックにも出場していて、今までに金メダルを15個取得している成田真由美選手にお会いしたことがあると言っていました。

彼らや彼女たちの頑張りをみて、諦めていた水泳に挑戦してみようかなと、また思いました。

車いすラグビーの迫力、女子選手について

次に、心を奪われたのは、車いすラグビーでした。

中でも、体の大きな男性選手に交じって女性の選手が入っているのも気になりました。

車いすラグビーでは、障害の程度によって点数が0.5点~4.0点まで割り振られ、チームとして8点を超えてはいけないルールなのですが、

女性がコートにいるときは、チームの最大点が8.5点となり、様々なシーンに対応できるようになるそうです。

そのため、女性が入った日本代表の勝率が上がったそうです。

また、味方の得点の少ない人(ローポインター)が相手の得点の多い人(ハイポインター)の動きを止めることで、チーム攻撃や守備がしやすくなる重要な役割でもあります。

ぎりぎりの試合が続きましたので、毎回ドキドキハラハラしながら見ていました。

同じ競技で女性が活躍できるのはいいですよね

車いすバスケットボールの魅力

予選から始まって最終日の決勝までずっと頑張っていた車いすバスケットボールは、本当にびっくりしました。

パラリンピックを見て初めてこの競技があることを知りました。

さくら
さくら

ルールが普通のバスケットボールと同じなのに驚きです。

ダブルドリブルのルールはありませんが、それ以外はほとんど一緒で、どうしてあの高さのゴールにボールが入るのか全く分かりません。

人気の鳥海選手は、指がいくつかなく、片手でボールが持てないというハンデを全く感じさせない活躍を見せてくれました。

実は、スラムダンクの作者の方が車いすバスケットボールの漫画【リアル】を執筆中なので、読んでみてもいいかもしれませんね。

閉会式の感想について

『多様性と調和』をテーマに様々なダンサーが、笑顔で素敵なダンスを踊っていましたが、

なぜか自分勝手な雰囲気はなく、みんなで一つのものを作り上げようとしているのが印象的でした。

大会中にあまり存在感が無かったマスコットキャラクターの『ミライトワ』と『ソメイティ』も出ていましたので、良かったです。

最後に

障害を持っている人は、初めはその競技専門でやっていた人ではなく、途中までは健常者として過ごしていて、その後事故や病気で障害を持つ人も多かったです。

その姿が、今の私と重なって見えて、私も何か頑張れるのでは、と思えました。

今日はここまで、さくら。

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