【ダイエットのやり方】糖質制限をする前に読んでほしい本と砂糖について

お役立ち情報

こんにちは、さくらです。

コロナのために自分の体調管理をしようとか、スタイルを良くするためにダイエットをしたいと思っている方もいると思います。

さくら
さくら

私もダイエットは長年取り組んでいます。

そこで、近年ダイエットで注目されている糖質制限とする前に読んでほしい本を紹介します。

その本はこちらです。

【眠れなくなるほど面白い糖質の話】


眠れなくなるほど面白い 図解 糖質の話 糖質のギモンを専門医がすべて解説! [ 牧田 善二 ]

ダイエットするときに避けては通れない糖質についての本です。

まず、この本で糖質について勉強してから、ダイエットを行うと健康にダイエットを行えるのと、ダイエットが成功した後もどのようkな食材を食べていけばいいのかを考えることができます。

このブログでは本の内容を踏まえつつ

  • ダイエットをこれから始めたい
  • 糖質の正しい知識
  • 正しい糖質との付き合い方

こちらのことを知りたい方に向けて書いていきます。

それでは、

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ダイエットに必要なのはカロリー制限よりも糖質制限

ダイエットをというと、様々なものがあると思います。

私も以前はカロリー摂取を少なくすることを目的で置き換えダイエットを行っていました。

いつも食べている一食を我慢して、それを置き換えダイエット用のスープやドリンクなどで代用していました。

さくら
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若いころは、それで何とかなるんですよね。

ですが、糖質についての知識を得ると、無知って怖いなと感じるようになりました。

実は糖質は危険な栄養素

実は、糖質は必要のない栄養素だそうです。どちらかというと、多くとれば取るほどよって寿命が短くなる割と危険な栄養素です。

さくら
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甘いものっておいしいからいくらでも食べていられるのに、危険な栄養素なんて困ります

ですが、まず糖質の危険性を理解することが大事です。

本の中では、糖質を多くとる人と、タンパク質を多くとる人と、脂質を多くとる人で死亡率を図ってみたところ

  • 糖質を多くとる人 → 死亡率増
  • タンパク質を多くとる人 → 死亡率減
  • 脂質を多くとる人 → 死亡率減

このようなことが統計上出ているようです。

糖の取り過ぎは、糖尿病になる可能性が高くなり、糖尿病はその他の合併症が非常にきつくなります。

糖質の中毒性

私たちが、砂糖などの糖質を取るとおいしいと感じるのは、身体に対して幸福物質のドーパミンが放出されるからです。

身体が求めているのではなく、糖質を取ると楽しかったり、うれしかったりする経験を体が記憶しているため、その快感を再現したくまた糖質と取ろうとするようです。

さくら
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甘いものって幸せを感じるのですが、それはドーパミンの影響なんですね。

お酒を飲んだり、ゲームで勝ったりするときに感じる幸せと同じだそうですね。

ですので、本当は必要のないものなのに私たちは、必要だと勘違いしているようです。

糖質の種類

不要な栄養素とはいえ、私たちの生活には、糖質を含んだものが多くあります。

ですので、食べないわけにはいかないことも多くあります。

そこで、糖質の種類を知っておくと、その中でも食べるときに選択することができるので、身体へのダメージが少なくなります。

さくら
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一つ一つ学んでいきましょう!

出来るだけ避けたい糖は単糖類・二糖類

単糖類・二糖類というのは、とても吸収されやすい糖質のことです。

この糖たちは、血糖値を上げ、脂肪になり体に対してストレートに悪影響を与えます。

  • ブドウ糖(グルコース) … 吸収されると直接エネルギーになる糖。最終的な糖の形
  • 果糖(フルクトース) … 吸収されると直接脂肪になる糖、水に溶けやすく果物に多く入っている
  • 乳糖(ラクトース) … 乳製品に含まれる二糖類
  • ショ糖(スクロース) … ブドウ糖と果糖が繋がった二糖類。普通の砂糖はこれが主成分
さくら
さくら

本だと『砂糖』は最悪な食べ物って、書いてありますね。

単糖類や二糖類が含まれている食品として、

砂糖、フルーツ全般、はちみつ、水あめ、牛乳などがあります。

消化に時間がかかり中毒性が少ない多糖類

血糖値をあげ、身体に対して悪さをするのは代わりはありませんが、消化と吸収に時間のかかることで、中毒性が少ないものもあります。

糖質食べるときは、意識的にこちらを取ることをお勧めいたします。

  • でんぷん … ブドウ糖が複数組み合わさったもの。芋類や稲類に含まれる
  • グリコーゲン … 筋肉などに貯蔵されるブドウ糖の形。蠣などに含まれる
  • セルロース … 食物繊維に含まれる

直接的に甘さを感じるものではありませんが、糖質としてはこちらをできるだけ選びましょう。

以前に紹介したオートミールはでんぷんやセルロースを含みますね。

ほかの栄養も取れますので、糖質を取る際はお勧めの食品になります。

最後に糖質の代わりにできるもの

それでも、どうしても甘いものが食べたいと思います。

ドーパミンは、人のやる気に繋がるためそれを得られるためには人は全力を出します。

まして、私の考え方は、楽しく毎日を過ごすことです。

さくら
さくら

甘いものが食べれない = 楽しく過ごせない です。

そのためにたどり着いたのは、ラカントです。

メリットとデメリット、選ぶ理由をまとめてみました。

ラカントのメリット

  • エリスリトールという分解されない甘味料
  • 分解されないのでカロリー0
  • 血糖値が上がらない
  • 虫歯にならない
  • 天然由来の甘味料

ラカントのデメリット

  • 1キログラム2,000円程度する(砂糖の10倍程度)
  • 少し甘みは落ちる

選ぶ理由

  • 将来への健康への投資
  • 糖質を気にしないで甘いものを楽しく食べる事

最後に

砂糖がどんなに悪者でも甘さを感じることが、人を幸せにすることは代わりはありません。

ですが、将来の健康を失う不幸は感じたくありません。

将来の健康を考えつつ、楽しく毎日を送れるために、日々の砂糖を変えてみることがいいかもしれません。

さくらは砂糖を変えたことで、糖質を気にしないで日々を過ごすことができるようになりました。

何か参考になればうれしいです。

今日はここまで、さくら

コメント

  1. dartan より:

    さくらさん、こんばんは。
    私はスタバのご当地フラペチーノ東京版を飲みましたよ♪
    コーヒーゼリーが入ってて苦味も効いてて美味しかった…これには単糖類入ってますねー
    💦単糖類も二糖類も好きなものばかりで困ったしまいます。特にこれからはフルーツが美味しいのにね😅
    食欲と相談しながらぼちぼちと、かな…

    • さくら さくら より:

      コメントありがとうございます。
      私ルールとして、外出や家族と楽しむときは、糖質を気にしないようにしています。
      単糖類で体に悪いのはわかるのですが、楽しさや幸せを感じれるように日々を過ごしています。
      特別な日を毎日作らないようするといいですね。

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